OPPO Reno3 Aの画面が映らない…そんな症状も修理可能です!
こんにちは。スマホ修理テック 池袋店です!
今回はOPPO Reno3 Aの「画面が突然映らなくなってしまった」という症状でご依頼いただいた修理をご紹介します。
スマートフォンを落としてしまった後や、強い衝撃が加わったあとに、
・画面が真っ暗で何も表示されない
・通知音やバイブレーションは反応する
・充電すると音は鳴る
・着信は来るが操作ができない
このような症状になるケースがあります。
一見すると電源が入っていないように見えますが、実際には本体は正常に起動しており、ディスプレイだけが故障している場合が少なくありません。
OPPO Reno3 Aは有機ELディスプレイを採用しているため、落下の衝撃によって表示不良が発生し、画面全体が真っ暗になるケースがあります。
修理前の状態

今回お持ち込みいただいた端末は、落下後から画面が一切映らなくなったとのことでした。
外観には大きなガラス割れは見られませんでしたが、
・画面表示なし
・タッチ操作不可
・通知音・バイブは反応あり
という状態でした。
この症状では本体内部のデータは残っている可能性が高く、画面交換によって改善できるケースが多くあります。
画面が映らない状態ではデータのバックアップが取れず、不安に感じる方も多いですが、画面交換のみで復旧できれば、保存されている写真やLINEなどのデータをそのまま使用できる可能性があります。
OPPO Reno3 Aの画面交換修理を開始

OPPO Reno3 Aは背面パネルから分解を行う構造となっています。
まずはバックパネルを慎重に取り外し、内部の保護プレートや各種コネクタを外していきます。
画面交換では、
・バッテリーを傷つけないこと
・ケーブルを断線させないこと
・フレームを変形させないこと
など、細かな作業が必要になります。
特にAndroid端末はメーカーごとに構造が異なるため、無理に分解すると他の部品を破損させてしまう恐れがあります。
新しいディスプレイを仮付けした段階で画面表示やタッチ操作、各種動作を確認し、問題がないことを確認してから本組みを行います。
修理完了!

新しい画面へ交換した結果、無事に画面表示が復活しました。
タッチ操作も正常に反応し、
・液晶表示
・タッチ操作
・充電
・スピーカー
・カメラ
・各種ボタン
なども問題なく動作を確認しています。
画面が映らなくなると「買い替えしかない」と思われる方も多いですが、画面交換のみで改善するケースは珍しくありません。
本体基板が故障していなければ、大切なデータを残したまま修理できる可能性があります。
画面が映らなくても修理できるケースがあります
スマートフォンが真っ暗になってしまうと、
「もう電源が入っていない」
「データは消えてしまった」
と考えてしまいがちですが、実際にはディスプレイのみが故障しているケースも多く見られます。
特に次のような症状であれば、画面交換で改善する可能性があります。
- 落下後から画面が映らない
- 通知音は鳴る
- バイブレーションは反応する
- 充電ランプは反応する
- パソコンへ接続すると認識される
このような症状がありましたら、一度点検をご依頼ください。
画面割れ・表示不良は早めの修理がおすすめ
画面が映らない状態でも内部では正常に動作していることがあります。
そのまま放置すると、
・バッテリー切れ
・内部への湿気侵入
・ガラス破片によるさらなる故障
などにつながる可能性もあります。
症状が悪化する前に修理することで、修理範囲を最小限に抑えられる場合があります。
OPPO Reno3 Aの修理もお気軽にご相談ください
当店ではOPPOシリーズをはじめ、Androidスマートフォン各種の画面交換修理に対応しております。
「画面が映らない」
「タッチできない」
「液晶に線が入っている」
「落としてから真っ暗になった」
このような症状でお困りでしたら、お気軽にご相談ください。
データを残したまま修理できるよう、丁寧に点検・修理を行っております。
皆さまのご来店・お問い合わせをお待ちしております。
