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”折り曲げ可能”なiPhone誕生か?

 

 

 iPhoneの画面は傷がつきにくい強化ガラス(カスタムガラス)が使用されていますが、落下の衝撃(外圧)には弱く、打ち所が悪いと割れてしまうことがあります。強化ガラスフィルムを貼ったり、頑丈なiPhoneケースに入れるなどして衝撃を抑止することはできますが、やはり使用されているのはガラスですので割れてしまうことは運が大きく左右しているのかもしれません。このガラス割れはiPhoneユーザーの長年の問題であり、現在も頭を抱えている方が多いとおもいます。しかし、2020年に発売されるiPhoneはもしかすると、どんなに衝撃を加えても割れず、しかも”曲げる”ことが可能になるかもしれません。

 

 

 海外ニュースサイト”The Investor”の記事によると、AppleはSamsungのAndroidデバイスで使用されているLG Displayと共同で「折り畳み式iPhone」の開発を開始したと報じています。The Bellの記事によれば、LG Displayは新しいiPhoneモデルの折り畳み式OLEDスクリーンを開発するためのタクスフォースを作成し、LG Innotekも新型iPhoneのRFPCB(RF向けプリント基板設計工程)開発部門を立ち上げた模様です。

 

 

 この”折り曲げ式パネル(OLED)”の生産は2020年から始まり、2021年に発表、もしくは発売されるだろうと言われていますが、LGは既に2~3年前に独自のOLEDパネルプロトタイプを完成させており、Samsungは折りたたみ可能なスマートフォンGalaxy Xを開発中とのことで、早ければ2018年に発表される可能性があります。AppleはSamsungの発表から遅れて発表されると報じています。

 

 

 現在、Samsungは最初のOLED iPhoneであるiPhoneXのパネルを独占的に供給していますが、来年に発売される新型iPhoneも引き続き同社と共同して独占供給するだろうと言われています。SamsungがOLED製造の独占権を握っている中で、AppleはLG Displayと長期的なLCDパートナーとして連携を強化していくようです。

 

ソース:Investor

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