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Samsung、円板型360度カメラ"360 Round"を発表

 Samsungは9月18日に開催されたSDC 2017(Samsung Developer Conference)にて、VRコンテンツ制作のための円板型360度カメラ”360 Round”を発表しました。

 

 海外メディアサイト”The Verge”の記事によると、この”360 Round”は水平に配置された8つのステレオペアと、垂直に配置された1つのレンズを含む計17個のカメラレンズが搭載しているようです。2014年11月頃にSamsungが発表した3Dの360度動画撮影カメラ「Project Beyond」に基づいた設計となっており、カメラとレンズには、屋外撮影やライブストリーミングに適した防水性と防塵性を搭載。更に冷却ファンを必要としないファンレス設計によりとても静かで、その上、軽量で持ち運びに優れた携帯性を備えているようです。

 

 

主な仕様は以下の通りです。

・1 / 2.8インチ、2MPイメージセンサー、f / 1.8レンズ付き17台のカメラ

・2つの外部マイクをサポートする6つの内蔵マイク

・LANまたはUSB-C接続

・10GBのRAMと40GBの内蔵メモリ

・最大2TBのSSD、最大256GBのSDカード

・体重1.93kg、または4.25ポンド

・19V、21.1Aの電源入力

3Dで4K、2K 30FPSのライブストリーミングに対応

 

 

 カメラ制御、ストリーミングにはWindows 10 PCと有線接続が必要となっており、更にポストプロセッシングにはCore i7 6700K以上、32GB RAM以上、GeForce GTX1080のスペックが必要になるとのこと。快適に撮影を楽しむにはハイスペックであることが要求されるようなので、購入前には事前に下調べをしたほうが良いかもしれませんね。

“360 Round”は今月から米国にて先行販売を予定。その他の地域での展開については明らかにしていません。

 

引用サイト:The Verge

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