現金を持ち歩くのは時代遅れ?スマホ1台でカード決済の時代 | 公式ブログ | スマホ修理のスマホテック

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現金を持ち歩くのは時代遅れ?スマホ1台でカード決済の時代

 

 みなさんは普段の買い物で支払いをする時は現金払いですか?恐らく日本人の多くはこの”現金払い”が主流だと思いますが、実は外国の方は”現金払い”をする日本人にとても驚いてしまうそうです。海外では現金ではなく電子マネー決済を利用するのが当たり前になっており、特に中国では都心部の消費者を対象にした集計で、利用率98.3%と”電子マネー”を利用している方が多いことがわかりました。かつてスマートフォンに搭載されたかざすだけで買い物ができるおサイフケータイ”と、電車を利用するときに使用出来る”モバイルSuica”の普及で最先端を走っていた日本でしたが、利用率は僅か6.0%と低迷しており、その間に中国ではスマホマネー市場が1000兆円まで成長を成し遂げ、爆発的に普及しています

 

日本のモバイル決済利用率6.0%

 

 

 日本では、スマートフォンに搭載された”おサイフケータイ”だけではなく、2016年にAppleよりスタートした”Apple Pay”の導入で更にモバイル決済を利用するユーザーが増えることを期待されていました。しかし、2016年11月頃に日銀が行った調査によると利用率は僅か6.0%、ユーザーは20代~50代の男性のが多く、更に驚きなのは大多数の人がモバイル決済について認知していないとのこと。現在までに発売されている各メーカーのスマートフォンにはモバイル決済機能が備わっているのにも関わらず、実際にモバイル決済を利用しない方が多いのには理由があるようです。

 

なぜ日本ではモバイル決済を利用しないユーザーが多いのか

 

 日銀の調査によると、どうやら”モバイル決済は初期設定が難しい”ことと、”機種変更時の作業でデータが消失してしまうのではないかという懸念”が多いようです。確かにそう言われてみるとモバイル決済は少し手間が必要で、なんらかの不具合で電子マネーが消失してしまう可能性も考えられるため…少し引けてしまいますね。しかし、手間という理由だけではなく"支払いは現金でやりたいという意見が大半を占めているようで、これはすでに普及している支払い方法(カード決済・現金払いなど)よりも上回る利便性がモバイル決済に感じられないことにあるようです。

 

QRコードで決済

 

 日本と中国の格差に驚きを隠せない外国からの反応でしたが、現在中国ではモバイル決済に更なるステップを踏んでいます。モバイル決済と言えばスマートフォンと専用機器にかざすだけで支払いが出来るという認識でしたが、中国ではQRコードと専用アプリをインストールするだけの決済方法が主流になっているようです。実際に中国の各店舗にはQRコードを読み取る紙が貼られており、お支払いの際にはQRコードを読み込むだけでモバイル決済が出来る仕様となっています。これは個人間送金における相手のアカウントに指定の金額を送金する仕組みをそのまま取り入れており、この方法を取り入れることでコンビニから露店までどこでも使えるというメリットがあります。中国では現在ブームとなっているようで、今後は他の国でも採用されるのではないかと言われています。

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