新宿でiOS13.6/macOS Catalina 10.5.6では脆弱性が修正 | 公式ブログ | スマホ修理のスマホテック

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iOS13.6/macOS Catalina 10.5.6では脆弱性が修正

スマホテック新宿本店でございます。

7月16日にリリースされたiOS13.6/macOS Catalina 10.5.6では複数の脆弱性が修正されているようです。

その為、JPCERTコーディネーションセンターはアップデートを実施する事が呼びかけられているようです。

 

 

 

JPCERTコーディネーションセンターによると脆弱性は、以下のようにほぼ全てのApple製品が影響を受けるとのこと。

◇iOS13.6より前のバージョン

◇iPadOS13.6より前のバージョン

◇macOS Catalina 10.15.6より前のバージョン

◇macOS Mojave(Security Update 2020-004 未適用)

◇macOS High Sierra(Security Update 2020-004 未適用)

◇tvOS13.4.8より前のバージョン

◇watchOS6.2.8より前のバージョン

◇Safari13.1.2より前のバージョン

 

 

どのような影響があるのかは脆弱性により異なるようですが、以下のような可能性が指摘されています。

 

◇任意のコードの実行

◇サービス運営妨害(DoS)

◇情報漏えい

◇アクセス制限不備

◇認証不備

◇情報の改ざん

◇制限回避

◇任意のスクリプト実行

◇認証回避

◇任意のコマンド実行

 

 

 

7月16日未明にアップデートが実施されており、iOS13.6についてAppleは「悪意をもって作成されたオーディオファイルにより、任意のコードが実行されるオーディオの脆弱性」などが修正されていると説明をしています。

 

 

引用元:JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)

 

引用元:Apple

 

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