iPhone修理のあれこれ | 公式ブログ | スマホ修理のスマホテック

スマホ修理のスマホテック
スマホ修理のスマホテック

iPhone修理のあれこれ

新宿本店

2017.06.03

スマホ修理を幅広く対応しておりますが、スマホ修理の事を語るなら「iPhone」は欠かせません。

日本でのスマホ占有率のうち大半を占めるiPhone。「使う人が多ければ壊してしまう人も多い」というわけで修理件数やニーズはiPhoneが圧倒的に多いです。

 

そんなスマホ修理の中のiPhone修理。

なんでも直せるという訳ではありません。

 

どのような故障内容を直すことができるのかを簡単にご紹介しましょう。

 

 

 

◆画面割れ/液晶不良

「スマホが壊れた」と聞くと大半の人が思い浮かべるのが、画面割れ/液晶不良です。

iPhoneなどは画面が割れたまま使っている人を良く見かけますし、「割れたスマホ」という歌が作られるくらい日常的な光景になっているようですね。

 

画面割れ(割れているが表示やタッチ操作問題ない)と、

液晶不良(表示やタッチ操作に難あり、もしくは全く操作できない)の状態。

 

びっくりするかもしれませんが、実は

【画面割れ・液晶不良 どちらの修理でも使用する部品・作業工程は全く一緒】です。

 

iPhoneの画面部品(フロントパネル)は液晶と一体型になっているので

画面割れの場合でも液晶画面ごと交換せざるを得ないのです。

 

 

「じゃあ、なんで液晶不良の修理金額の方が高いの?」と疑問に思いますよね。

 

 

多くのスマホ修理店で、画面割れよりも液晶不良の修理金額を少し高めに設定しています。

これは、「液晶に異常がない画面割れのフロントパネルはリサイクルできる可能性が高い」からです。

 

100%というわけではありませんが、画面割れの修理で取り外したフロントパネルはリサイクルを試みる事ができます。

新品のフロントパネルを購入するよりも割安に、修理用のフロントパネルを調達する事ができるのです。

 

液晶不良のフロントパネルは、リサイクルする事ができません。

 

 

「画面割れよりも液晶不良の修理の方が高い」

 

ではなくて、正しくは…

 

「部品のリサイクルが出来る可能性が高いので液晶不良の金額よりも、画面割れの方が安くできる」

 

なんです!

 

 

「ドット抜けとか、黄色く変色しているのは気にしないから、ヒビ割れている表面のガラス部分だけ交換してほしい」

と仰るお客様が時々おられますが、残念ながら承る事はできないのです。

何卒、ご理解下さいませ。

 

 

 

◆バッテリー交換

スマホの大半で使用されている「リチウムイオンバッテリー」はとても高性能です。寿命が長く高い電力を供給し続ける事ができます!…しかし、その反面「寿命がくるとガクンと性能が落ちる」という特徴を持っています。

 

寿命がどれくらいかはスマホの使い方によってかなり変わりますが、「寿命は概ね2年程度」と言われています。

 

私はiPhone6に発売当時に機種変更しましたが、ガッツリゲームをする事が多かったからか、1年10か月くらいでかなり電池の持ちが悪くなってしまいました。朝100%の状態で家を出て、特に使用していなくても夕方頃には20%くらいまで消耗してしまう状況でモバイルバッテリー必須でした。

モバイルバッテリーでなんとか過ごして、iPhone7発売直後に機種変更しました。

 

劣化が進むと、バッテリー残量100%からすぐに電源が落ちてしまったり、さらに劣化するといくら充電してもiPhoneが起動しなくなってしまいます

こうなってしまう前にバッテリー交換をするのがオススメです。

 

 

 

◆充電差込口(ドックコネクタ、ライトニングコネクタ)の交換

充電ケーブルを差し込む部分が緩くなってきたり、奥までしっかり差し込めない、奥まで「カチッ」と差し込んでも全く充電されない。

これらの症状は充電ケーブル不具合の時もありますが、充電ケーブルを新しくしても改善しない場合は差込口そのものの部品トラブルである可能性が高いです。

 

「奥までしっかり差し込めない」時は、奥に綿ボコリがたまっているだけかもしれません。

ピンセットなどでホコリを取り除いて簡単に解決できますよ。

 

特にホコリが詰まっているわけでもないのに充電が全くできない時は充電ケーブル差込口の部品を交換する事で改善できるかもしれません。

 

 

 

◆アウトカメラ

スマホに装備されているカメラ。スマホの性能アップに伴い、カメラも格段に性能が良くなっています。

最新のスマホですと、ちょっと前のデジタルカメラよりも画質が良いので、本格的に写真を撮影するほどでなければ、十分事足りてしまいます。

スマホならいつも持ち歩いているので、「写真を撮りたい」と思った時にすぐに撮影できるのもすごく便利です。

スマホの普及に伴い、デジタルカメラ等を持たなくなった人も多くなりました。

 

スマホで写真を撮影して、すぐにSNSに投稿するというのが当たり前の光景です。

 

このスマホのアウトカメラが壊れてしまうと写真が全く撮れなくなるのですぐに修理したくなるというのも頷けます。

 

iPhoneであれば、カメラそのものの部品トラブルでも、外側カバーが割れてしまった場合でもどちらも修理対応が可能ですよ。

 

 

 

これらの修理以外にも直せる症状は多数ありますので

修理のご相談などありましたら、気軽にお問い合わせ下さい。

新宿本店

160-0023
東京都新宿区西新宿1-15-4第2セイコービル6F

0120-952-463

ブログ

カテゴリー