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Androidの動作が遅い時の対処方法

新宿本店

2017.06.19

 Androidスマートフォンをご利用しているユーザーの多くは、動作が遅くなることで一度は悩まされたことがあると思います。動作が遅くなるとWebページの読み込み速度が遅くなり、アプリケーションの起動やキーボード操作に遅延が生じ、ストレスを感じてしまいます。動作が遅くなる原因は、アプリケーションであったり、AndroidOSのソフトウェアであったりと様々ですが、当ブログでご紹介する5つの対処方法で改善するかもしれません。

 

①通信を遮断し、動作を確認する

 バックグラウンドでモバイル通信が行われている可能性があります。一度、機内モードをオンにし、通信を一時的に遮断して動作が軽くなるかを確認しましょう。機内モードをオンにして動作が軽くなった場合、バックグラウンドで起動しているアプリケーションが動作を遅くしていた可能性があります。

 

②バックグラウンドで動作中のアプリケーションを終了させる。

  アプリケーションを起動して、そのままにしていませんか?実はホームボタンを押してもアプリケーションは終了せず、バックグラウンドで動作し続けています。そのまま使用するとCPUやRAMに負荷がかかるため、全体の動作が遅くなり、バッテリーの消耗が早くなる原因にもなります。アプリケーションを終了させるには、画面右下のマルチタスクをタップし、表示された起動中のアプリケーションをスワイプします。もしくは画面下部の「すべて終了」をタップすることでアプリケーションを一括で終了することが出来ます。終了をすることを忘れて、起動したままにすることはよくあると思いますが、小まめにアプリケーションの終了を心がけることで動作が改善出来ます。

 

③ストレージ管理

 本体の内部ストレージに写真や動画、アプリなどのデータを90%以上使用すると空き容量が不足し、全体の動作が遅くなります。不要なデータを削除したり、microSDカードなどの外部ストレージにデータを移行し、内部ストレージの空き容量を増やすことで動作が改善出来ます。※データ移行の際は、データ消失をしなようにクラウドサービスなどで事前のバックアップをしましょう

 

④使わないアプリケーションはアンインストール

 使わないアプリケーションがあればアンインストールをしましょう。動作が遅くなることはアプリケーション起因の可能性が高く、1つのアプリケーションをアンインストールしただけで、動作が早くなったという報告もあります。又、Playストアで配信されているアプリケーションは第三者開発アプリも含まれているため、AndroidOS、機種によっては互換性が合わず、不具合を起こしてしまうことがあります。まずは、使わないアプリケーションをアンインストールし、第三者開発アプリがインストールされている場合、報告されている不具合などを調べ、報告内容によってはアンインストールし、改善を試みる必要があります。

 

⑤キャッシュの削除

 ブラウザやアプリケーションのキャッシュを削除することで動作が改善されます。キャッシュとは、アプリケーションが一時的に保存するデータのことで、使用した履歴などを素早く読み込むために作り出されます。「素早く読み込むためだったら削除する必要はないのでは?」と思うかもしれませんが、このキャッシュデータは使用しているアプリケーションが多いと、その分一時ファイルが蓄積し、全体の動作が遅くなってしまいます。①~④の対処方法で改善しない場合、一度、インストールされているアプリケーションのキャッシュを削除し、動作改善を試みる必要があります。方法は、[設定]<[アプリケーションの管理]に進み、上部のタブを「すべて」に切り替えます。各アプリケーションをタップすると、下部に「キャッシュを消去」の項目が表示されるので、キャッシュを消去を実行しましょう。

  

 以上、5つの対処方法をご紹介致しました。万が一、動作が改善されない場合、出荷時の状態に戻す「初期化」を試みる必要があります。初期化する際は、全てのデータが消失してしまうので、事前のバックアップを忘れないよう注意しましょう。他にもAndroidOSのソフトウェアやバッテリーなどのハード面での起因が考えられるため、改善がみられないようでしたら弊社へお気軽にお問い合わせくださいませ。

引用元

▶appllio.com

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